ガンツの今後を妄想する[2]
6月 28th, 2011 by GANTZ Blog 管理人 received 4 Comments »前回、ガンツの今後を妄想する[1]の続きです。
6つ目のフラグの場所は”ドイツ”
ドイツに飛んだルポライター菊池です。
ガンツのストーリーの中で、ガンツの核心に近い位置にいるのは、まちがいなく菊池です。
菊池は、マイエルバッハの取材の後、見聞きした話が、はたして真実なのか?どう書くべきかを悩みます。
すると、宿泊しているホテルのドアの向こうに、ただならぬ人の気配を感じ、人影の後を追います。
人の気配は、ドイツ取材に通訳として同行していたセバスチャンだった。
セバスチャンは、取材内容が真実だろうと虚実だろうと、どうでもいいじゃないか。
あれじゃダメなのかと菊池を諭します。
セバスチャンの仕業なのか、老人が死に、交通事故が起こり、飛行機が目の前で墜落する。
そして、最後は、セバスチャンが目の前で消えていく。
このとき、カタストロフィーは目前に迫っており、”彼ら”にとって、ガンツはもう隠す必要がなくなっていたのだと思う。
おそらく、セバスチャンが消えた後、ほどなくしてドイツでもカタストロフィーがはじまったはずです。
人がゴミクズのように殺されていく光景を見ながら、
異国に取り残された菊池が最初にとる行動はただひとつ。
もう一度、
マイエルバッハに行く。
直接取材したときに聞いた、
賭けの対象としてのガンツシステムの話はウソだったことがハッキリした今、
死を覚悟して、真実をつかみに行くはずです。
そして舞い戻ったマイエルバッハで菊池は、セバスチャンと再開する。
ガンツに召喚された人間の目的と使命を、そしてガンツのすべてを知ることになる。
真実を知った菊池は、その情報を玄野に伝えることを試みる。
もちろん、ガンツ球で。
伝える内容は、もちろん、怪我、人、武器の再生方法(もしくは、制限の解除)。
しかし、菊池が、玄野に連絡を取っても、信用してもらえるのか?
という問題があるが、これはおそらく、以下の理由でクリアする。
菊池は、ガンツの製造工場の写真と、取材の近況を玄野1にメールしています。
しかし、それを見た玄野は、菊池が会って話をした玄野ではなく、加藤君が再生した玄野1であり
菊池の記憶は無い。ただ、一応、玄野1から菊池へ返信はしています。
このシーンは何気ないものでしたが、ガンツ製造工場の写真を送ってきた人として、菊池は玄野1の記憶に残った。
このやり取りのおかげで、”菊池=ガンツに詳しい人”として、
玄野も菊池とのやり取りを思い出し、無事ガンツの制限を解除し、メンバーの怪我を回復させることに成功する。
そして、タエちゃんたちの救出に向かうとともに、
西君が、部屋の爆破前に入手した、宇宙船の空間を圧縮している装置破壊のための行動に出る。
ここまでが、2011年の年末までの展開かなー。と勝手に妄想してみました。
ドイツに取り残された菊池があのまま終わるとは思えないんですよ。個人的に。
なかなかこんな妄想も楽しいものです。
















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ホスト侍は・・・
ホスト侍ですよね。たぶん、財閥企業チームが強制転送したときも、宇宙船に送り込まれたはずなんですよね。だけど、どうなんでしょうね・・・いまさらという気もしますし、、、もう出番なかったりして・・・?
返答ありがとうございますm(_ _)m